Kohei Takahashi

高橋 康平

農業は面白い。 それは、経営的にみても、仕事的にみても、働き方的にみても、社会意義的にみても、面白い。でも、実は農業はもっと面白いんじゃないかとも思う。 縁もゆかりもない土地で、未経験ながら飛び込んで始めたひじかたが、1年目でも面白いって思える。農業には可能性がある。 社会の公器としての農業だけでなく、夢があって楽しいと思える産業にしたい。農業はもっと面白い。これからそれを証明したい。

代表取締役CEO

Yuto Tsuvoky

坪木 悠斗

土壌の世界、月の満ち欠けが作物に与える影響、植物を育てる科学理論、メチャクチャそそられる!
そう、そんな私は理系畑で育ったサイエンチスト。大学では生命理工学を専攻し、修士号を取得。その後、化学会社で技術者となり、統計や工程管理能力が強化された。それなりの実績を積み、活躍していたものの、激務に疲れ、ひょんなことから異分野に転職。そこから更に紆余曲折あり、今は農業にどっぷり浸かった生活を送っている。しかし、農業を知れば知るほど、その深みに興奮し、管理の奥深さに感動するばかり。土壌にも、作物にも、それを取り巻く環境にも、宇宙がある。恐らく、今までで一番楽しい仕事をしている。
農業にそんな魅力を感じている。

生産技術

Rei Anami

阿南 伶

「田舎で子育てしたい!」それが嫁との一番の夢でした。そんな夢を叶えつつあるのが今の農家という働き方。移住する前は、まさか自分が農家になる人生があるなんて想像もしていませんでした。最初は私にとって農家は夢を叶えるための手段でした。そんな未経験者の自分でも農家として畑で作物を栽培し、収穫して出荷先に届けるところまで何とかたどり着けました。ただ、そこには沢山の人たちの指導や支援、熱い思いや親切の数々があってのことであると、今、しっかりと噛みしめています。応援してくれている人たちの思い、僕たちの農業に対する思いとしっかり向き合って、しっかりと形にして、農家という生き方が面白いということを証明していきたい。それと同時に、何より楽しい職場が好きです。メリハリしっかり、自然ともそうですが人とのコミュニケーションを大切に、笑って汗かきながら農家ライフをみんなで楽しんでいきましょっ!
Lesss Gooooo~~!!!!!

現場責任

Kenji Furue

古江 健二

決められた時間、決められた給料などなど、周りが決めたことに沿って生きるみたいな、そういうのが「あたりまえ」だと思って過ごしてきた日々から一転、真逆の生活に変わるという青天の霹靂を味わって早一年と半年。あのどうしようもなかったような感覚はどこへやら。今は、どうにでもできる、というか自分自身が試されてる感覚に変わりました。重圧として感じることもしばしば。だけど、解放感で満たされてるのも確かです。農業を通して我が社が、そして自分がどうなっていくのか、その過程を見るのも楽しみの一つ。

そしてそれを共有出来た時の感動は、また格別なんだろうなと思う今日この頃です。

マシンオペレーター